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<title>後悔、後で立つ</title>
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<description>ふと、思い出したこと </description>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/post-4219.html">
<title>掃除</title>
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<description>最近、掃除を始めた。掃除といっても家の中ではなく外だ。 家の近くに遠州灘海岸があ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、掃除を始めた。掃除といっても家の中ではなく外だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家の近くに遠州灘海岸があり、たまに散歩に出かける。今まではあまり気にしていなかったのだが、注意して見ると以外とゴミが落ちていたりする。浜に来た人が捨てていくのか海から流れ着くのかはよくわからないが、いろんなゴミがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;散歩がてら砂浜に出かけていって、目に付くゴミを拾って帰る。ただそれだけのことだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;話は変わるが、自分の両親（特に父親）はかなりの潔癖症である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の知る限りでは、父親は朝１時３０分頃起床していた。洗面を済ませて何をするかと言えば、家の中の掃除である。当然のことながら家族は寝ているので、寝室以外の場所を全て掃除する。台所、風呂場、トイレ、玄関・・・。掃き掃除、拭き掃除・・・さすがにその時間帯に掃除機を使えないので。しかし、その掃除の仕方は徹底しており、塵ひとつも見逃さない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを毎日やっていた。今は腰を痛めているのでさほどではないと思うのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、自分はと言うと全然である。自分の部屋にある目に付くゴミは捨てるものの、目に付かない場所はホコリが溜まっている。ホコリの類いは気が付いても面倒で掃除しないこともままある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;汚いものを汚いままにしておくと、どうもそれに慣れてしまって更に汚くなるようだ。そこで、多少心を入れ替えて掃除するようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・で、外に散歩に出てみたら砂浜にゴミが落ちており、それを拾うようになったというわけである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遠州灘の海岸はいろんなボランティア団体が掃除をしているようだ（海ガメの産卵場所になっているところは特に）。ま、たくさんの人が協力してやれば、この海岸も多少きれいになるか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-10-30T13:40:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/post-01c7.html">
<title>通信簿</title>
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<description>昨日、娘が通信簿を持って帰ってきた。通信簿は学期の終わり（夏休み前、冬休み前、学...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、娘が通信簿を持って帰ってきた。通信簿は学期の終わり（夏休み前、冬休み前、学年末）に３回渡されるものだと思っていたが、娘の通う小学校では年２回だけらしい。通信簿も子供にただ渡すというのではなく、三者面談という形をとって渡されるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、この三者面談には妻が行ったのだが、親子ともども極度に緊張したということだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;通信簿を見てみると評価は３段階で◎、○、△で表記されている（自分が小学生だったころは「よくできる」、「できる」、「がんばろう」という表記だった）。娘の通信簿には△は無かったが、かといって◎ばかりでもない。可もなく不可もなくといったところか。しかし、算数に関して言えば○しかない。他の教科には最低ひとつは◎がついているのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面談の時何を言われたのか妻に聞いてみた。音楽の時には大きな声で一生懸命歌っているし、当番も積極的にやっている…など、あまりマイナス的な事は言われなかったようだ。あえて言わないようにしているのかもしれないが。ただし、算数のことは何か言われたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時々彼女の算数の宿題をみてあげるのだが、足し算・引き算には必ず指を使っている。かなり簡単な足し算（数字を足しても１０に満たない足し算）でも「ポン」と解答が出てこない。数字のイメージが湧かないのだろう。今後のことを考えれば（繰上げ計算が出てくることを考えれば）、解が１０に満たない足し算ぐらいは簡単にできるようにならないと、ちょっとキビしいかなとも思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘に好きな教科はなにか聞いてみた。「図工」だという。「算数は？」と聞くと無言。やはり、彼女にとって算数は「苦手な教科」なのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の通信簿には、体育の欄に「がんばろう」の表記がちょくちょく出ていたと記憶している。今でも運動は苦手である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T15:29:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/09/post-8370.html">
<title>無保険</title>
<link>http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/09/post-8370.html</link>
<description>自動車事故に遭い、その相手が無保険だった場合どうなるか。 Ｔ字の交差点を直進して...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自動車事故に遭い、その相手が無保険だった場合どうなるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔ字の交差点を直進していたら、前から来た車が右折してきた。こちらが交差点にもうすぐ差し掛かるというタイミングで右折されたので、ブレーキを掛ける間もなく衝突。両車両とも前面大破し、廃車確定。こちらは無傷で、相手は肋骨にひびが入る重症を負う。こちらは自賠責・任意保険に加入しており、相手は車検の切れた車に乗っていた（自賠責・任意ともに加入していない。いわゆる無保険）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;事故に遭った場合、まず警察に連絡。負傷者がいる場合は消防に救急車を要請。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の場合は、事故の目撃者の方が警察・消防に連絡をしてくれたようで、ほどなくパトカー・消防車・救急車が事故現場に到着した。（緊急車両が現場に到着する前に、両親に事故に遭ったことを伝え、その後の処理をお願いしておいた）。自分の車からオイルが漏れていたので、消防が引火しないように処理をしていた。救急隊員は負傷者を救急車に乗せて応急処置をする。自分も一応救急車に乗った。警察は事故の処理をする一方で、事情を聞くため救急車に来た。簡単な事情聴取が終わり、救急車出発。警察の事情聴取の中で、相手が車検切れの車を運転しており、無保険であることを知る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病院で簡単な診察を受けた後、職場に連絡をした。体の不調を感じることもなかったので会社に行こうかと思ったが、上司が休めと言うので家に帰ることにした。相手の怪我の状態と入院するらしいことを聞く。家に帰ってから、保険会社に連絡。一通り事故の状況説明をして、相手の名前及び連絡先を伝える。双方ともに保険に加入していれば、それぞれの保険会社を代理人に事後処理をするのだろうが、相手が無保険の場合は直接交渉するより他はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題になるのは事故による怪我の治療費と車の損害賠償だ。自分は自覚症状がないとはいえ、一応整形外科に行って検査をしてもらった（本当に別状がなかった）。ここでかかった費用は、保険会社から出た。相手の治療費については、よくわからないが自分の自賠責保険から出たのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車の損害額の査定について。今回の事故の場合は、お互いの車が廃車確定であるため、相手に修理費用を請求するのではなく、それぞれの車の価値額を算出して、その差額を相手に請求するという形になる。相手に保険がないので、車両の価値額算定は自分の加入している保険会社が行った。その結果、自分の車の算定額が相手の車の算定額を３０万円上回り、その金額を直接相手に請求するということになった。損害賠償請求は自分の加入している保険会社が、事故の当事者である相手本人に対して行われた（３０万の損害額を支払うという覚え書を保険会社が作成して、相手と相手の保護者、自分の３名が署名捺印をする）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、この損害額の回収が非常に困難なのだ。大体、車検を通さずに車を乗っている人物が、余裕のある生活を送っているとは考えにくい。実際この事故の相手は学生であり、知人から車検切れ寸前の車をタダで譲ってもらったらしい。車検が切れたことを知ってか知らずか乗っていて事故に遭ったというわけだ。本人にお金がないのなら親にという話になるのだろうが、話を聞いてみると親も離婚をしていて金銭的には困窮しているらしく、援助は望めそうにない（これは保険会社の担当者の話）。保険会社は少しでもいいから定期的に支払うようにと何度も相手に連絡している。が、そのうち相手は電話に出なくなり、電話番号も変わり音信不通になり・・・。今まで損害額の一部、１円たりとも支払われたことはなく、来年の１月８日（娘の誕生日に事故に遭った）で丸３年が経過しようとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論は、「保険には加入すべきであり、保険に加入せずに自動車を運転すべきではない」といったところか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T12:45:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/09/post-1310.html">
<title>事故</title>
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<description>車を運転しているとたまに「この車の後ろにはいたくないな…」と思わせる車が走ってい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;車を運転しているとたまに「この車の後ろにはいたくないな…」と思わせる車が走っている。自分にとっては、「やたらにブレーキを踏む人」だったり、「極端に遅いスピードで走る人」だったりするわけだが。そういう車の後ろを走っていて何度か追突しそうになり、実際一度追突した。このときは大した事故ではなかった…と自分では思っている。当てた側としては、コツンという音がしたというレベルの事故だ。人身事故ではない。警察に届け、後の処理は保険会社同士でやり取りをしてもらい解決した。…その事故はもうかれこれ６年以上前の出来事なのだが、その後２件の事故を起こした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１件目は自爆。２００６年の１月１日にアクセルとブレーキを踏み間違えてブロックに激突、車は廃車、怪我はなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２件目は相手ありの人身事故。２００７年の１月８日に直近右折をされてブレーキを踏む間もなく衝突。車は双方とも廃車。相手は肋骨骨折、自分は怪我なし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝６時過ぎに通勤のため道路を直進していてＴ字交差点に差し掛かった。信号は青。交通量は少なく、スピードが出ていた（６０Ｋｍ/ｈぐらいか）。対向車線を走っていた車が右折の方向指示器を出していきなり曲がる。「…ここで曲がるか！？」と瞬間的に思ったが、ブレーキをかけることも出来ず激突。「…終わった…。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝撃とともに目の前が真っ白になる。エアバックが作動したらしい。メガネが飛んだと見えて視界がぼやけている（視力０．０４の超近視、しかも乱視が入っている）。とりあえずエンジンは切る。体に異常は特にないようだが、しばらくボーっとしていた。誰かがドアをノックしてきたので大丈夫である事を告げ、どこかに飛んでいったメガネを探してもらった（とにかくメガネが無ければどうすることも出来ない）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の車は路肩に、相手の車は交差点の真ん中に止まっている。相手は運転席から自力では出られないようだ。救助のため車を降りてきた人に助けられながら運転席から出て、路上に横になった。若い男性だ。そのうち救急車、警察が来た。誰かが通報してくれたのだろう。とりあえず、自分は家と職場の上司に事故に遭ったことを告げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;救急車に乗せられて病院へ行く。救急車に乗ったのはこれが初めてだ。病院で一応検査を受けて解放される。相手は即入院したらしい。後に肋骨にヒビが入ったということを聞いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相手は「酒を飲んでいた」らしい事を救急隊員に話していた。「何だ飲酒運転か」と思ったのだが、後に警察から酒を飲んでいたのは事故を起こした数時間前のことであり、飲酒量も大した量ではない…と言われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、その後問題になるのはそこではなかった。実は彼、自動車の自賠責及び任意保険に入っていなかったのである。要するに、車検が切れたままの車を運転していて事故を起こしたということだ。その後の顛末は、またいずれ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T15:14:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/09/post-9671.html">
<title>金魚飼育記念日</title>
<link>http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/09/post-9671.html</link>
<description>昨日で金魚を飼い始めて丁度１年経った。 「あぁ、そういえば丁度１年経ったのか…」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日で金魚を飼い始めて丁度１年経った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あぁ、そういえば丁度１年経ったのか…」と思い出させてくれたのは妻であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事から帰宅途中の車の中で、急に妻が「心配事がある…」と切る出した。どんな話をされるのかと思ったら、「金魚の元気がない」という。なんだ…そんな話か…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかしながら、自分も金魚にそれなりの愛着があるため、「また何かの病気を発症したか」と心配にはなる。よくよく妻の話を聞いてみると…金魚の餌がなくなったので新しいのを買ってきたらしい。その餌を前の日の夜にあげたが、お気に召さないのか食は進まなかった。翌朝金魚の様子を見ると、いつもだったら活発に泳ぎまわっているのに今日に限って水槽の下のほうでじっとしている。新しい餌が悪かったのではないか、なにか病気ではないか…ということらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻は心配性で「家に帰って金魚が死んでいたらどうしよう…。」などと言い始める。自分は内心「それはない」と思っていた。実際、家に帰ったら金魚は死んでいなかった。ただ、元気がないのはよく分かった。通常であれば、腹をすかせた金魚達は人の姿が見えると水面に上がってきて、餌くれとばかりパクパクやっている。が、今日は水槽の下のほうでじっとしている。「はて、おかしいな」と思ってよく見てみると、水槽の水の循環ポンプがほとんど機能していない。水も濁ってきているし、酸欠かな…と思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻にそのことを言うと、早速水槽の水を交換しポンプの掃除を始めた。側から掃除の様子を見ていると、ポンプには何やらゴミというか汚れがこびりついていて、これが原因で循環が悪くなっていたようだ。一通りの掃除が終わったようなので、金魚を水槽に戻した。ポンプは本来の動きを取り戻したが、金魚はまだ大人しくしている。しばらく放っておけば元気になるだろう。この日は餌もやらなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日…いつも通りの金魚に戻っていた。一年前に飼い始めた頃と比べて随分大きくなったような気がする。娘が５月に金魚すくいで取ってきた金魚の成長は驚くほどだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金魚たちにとっての、一周年記念日はあまり良い日ではなかったかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ペット</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T14:30:34+09:00</dc:date>
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<title>交通違反</title>
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<description>車で移動中に警察官が四つ角に立っているのを見かけた。その四つ角は信号機がない場所...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;車で移動中に警察官が四つ角に立っているのを見かけた。その四つ角は信号機がない場所で、止まれの標識が全方向に立っている。一本の道は片側１車線の道路で道幅は広い。もう１本の道は中央に車線のない狭い道路である。警察官は狭い道路にいて、広い道からは見にくいような位置で交差点を凝視している。私は狭い道を走っていて、警官の後姿を見るような形になっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あ、警察だ。一旦停止無視の車両を捕まえようとしているな。」と直感する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとって、交通違反の取り締まりに引っかかることほど気分がブルーになることはない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;免許を取ったのは１９歳の時であった。免許を取得してかれこれ２０年経つが、違反切符を切られたことが３回ある。２回は原付で（スピード違反と一旦停止無視）、１回は車で（スピード違反）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大学２年だったか３年だったか忘れたが、私は原付を買った。原付に乗るようになって行動範囲もかなり広くなった。ある日、どこかへ原付で出かけた。用事が済んで帰宅する時、新幹線の高架下の道を走っていた。センターラインのない道である。原付で気分よく走っていると、道路の脇に何か置いてある。遠目に見て、何か白い拡声器のようなものに見えた。「何だこれは？」と思ったものの、その横を普通にスルーしたら、突然前方から警官が出てきた。「止まれ」と言っているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず止まる。見ると、高架下の空き地にパトカーが止まっていて、警官が何やら機械を操作している。「原付の制限速度は何Ｋｍ/ｈか？」と警官に聞かれたので、すっとぼけて「４０Ｋｍ/ｈ」と答えておいた。道路に置いてあったのはスピード計だったようで、別の警官が私が出していたであろうスピードを印字したレシートのようなものを持ってきた。そこには『４５ｋｍ/ｈ』と印字してある。そこで原付の制限スピードは３０Ｋｍ/ｈであること、１５Ｋｍのスピード超過であることを説明される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;警官からパトカーに乗るよう指示され、乗る。生涯で初めてパトカーに乗った。居心地のいいものではない。警官から説明されたこと（自分が原付で１５Ｋｍ/ｈの速度超過をしたこと）が間違いではないという意味で指紋の捺印をし、切符を切られて解放される。パトカーの後部座席は自分でドアを開けて出ることが出来ないことをこのとき初めて知った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;非常に気分がよろしくないのである。ま、違反したのは自分が悪いのであるが、見えないところで取り締まるとは（見えていれば、スピードなど出さぬものを）！違反切符を切られた人だったら、皆一度はそう思ったのではないだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-09-05T13:56:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_2db8.html">
<title>普通列車の旅</title>
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<description>大学時代、実家へ帰省する時にはよく普通列車を利用していた。長期休みには、アパート...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大学時代、実家へ帰省する時にはよく普通列車を利用していた。長期休みには、アパートに居てもでボーっとしているのがオチなので、必ずと言っていいほど帰省していた。帰るのに当然お金がかかるわけで、旅費を節約するために青春１８切符を使っていた。旅費を節約するのもそうなのだが、実は普通列車に乗って帰るのが好きだったという理由もある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ルートは・・・アパートの最寄駅（南福島）から東北本線に乗り黒磯まで行く。黒磯から上野まで行く。上野で京浜東北線だったか、山手線だったか・・・に乗り換えて東京へ。東京から東海道線に乗って熱海へ。熱海から静岡。静岡から浜松へ（実家）、というもの。朝（６時頃だったか？）南福島で普通列車に乗って、浜松に着いたのが午後６時ぐらいだったと思う。１２時間の列車の旅である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時（２０年近く前）、青春１８切符は５枚綴りになっていた。駅員さんに日付入りスタンプを押してもらって列車に乗り込む。その切符でその日一日は普通列車乗り放題。価格は５枚で１万いくらだったか・・・？新幹線で帰る事を考えると格安だ！暇を持て余している大学生にとっては時間がかかることはさほど問題ではない。いや暇つぶしになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;座る席は、ボックスシートがあればそこに座るようにしていた。窓際で進行方向に向かって。ただただボーっと外を眺めているのが好きだ。長時間乗っているといろんな人が乗ってくる。時間帯によって通勤・通学のため混雑することもあれば、ガラガラの時間帯もある。大きな町では人の乗り降りが多いが、無人駅では人も疎らである。乗り降りする人の様子からいろんなことが見えて実に楽しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９才の夏ぐらいだったか、東海道線でボックスシートに一人で座っていると、女性３人組が乗り込んできた（どこの駅かは覚えていないが、人がたくさん乗り込んできたので、大きな町であったと思う）。「ここ空いていますか？」と聞かれたので、「空いています。」と答える。発車までに少し時間があったので、その３人組は一度電車を降りていった。買い物かトイレかなんかだろう。その３人組が帰って来るまでに、何人かに空いているか尋ねられたものの、人が来るからと言ってその席を確保しておいた（３人組は吊り棚に荷物を置いたが、シートに物を置いていかなかった）。その３人組は帰ってきた時に「席を確保しておいてくれたのですね。ありがとうございます。」と礼を言ってきた。別に特別なことをしたわけでもなく、礼を言われるほどのものでもないので、「いえ・・・」とだけ答えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３人組はひとしきり盛り上がっている。自分はいつものようにボーっと外を眺めていたが、ふいに、その３人組から話かけられた。「どこへ行くのか」と聞かれたので、１８切符を使って、実家に帰る途中だと答える。逆に３人組に、どこへ行くのか尋ねたところ、１８切符を使って学校の寮に帰るところだと言う。言葉遣いから関西方面の人だろうと思っていたが、果たして目的地は関西だった（正確な駅名は忘れた）。お互いに、しばらくは降りることもないと認識したので、いろんな話をした（と言うか、いろんなことを質問されたのでそれに答えた）。分かったことは、彼女たちは看護士の卵で、自分よりひとつ年上だった。途中で缶ジュースをおごってもらい、トランプなどをしながら時間をつぶす。停車時間のある駅で写真をとったりもした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時は流れて、浜松駅に着く時間になった。写真を送りたいとのことだったので住所を教える。列車は浜松駅へ到着。３人組にお別れの挨拶をした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後日、その３人組の一人から手紙が届いた。写真と手紙が入っていた。今はその手紙も写真も紛失してしまったが、３人組の記憶は今も残っている。ちゃんと看護士になれたのだろうか、なれたとしてまだ看護士をしているのだろうか？　普通列車の旅の懐かしい思い出である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T13:16:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_c144.html">
<title>食虫植物</title>
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<description>我が家のベランダには、鉢植えの花が並んでいる。娘が学校から持ち帰った朝顔、妻が友...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;我が家のベランダには、鉢植えの花が並んでいる。娘が学校から持ち帰った朝顔、妻が友人から誕生日プレセントとしてもらったハイビスカス、名前が分からない花・・・。妻は花が好きなようで、まめに手入れをしているようだ。私は花が嫌いではないものの、買って来てまで育てようなどという気にまではならない。が、かつて非常に興味をもった植物があり、思わず買って育てたものがある。ハエトリグサだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;確か小学校の高学年だったか大型スーパーに行った時、そこの花屋の店先にハエトリグサが置いてあった。「お！」と思ってしばらく観察する。ただ見ていても面白くないので、蟻でもいないかとそこら辺をウロウロする。駐車場の植え込みに蟻を発見し捕まえる。それを持ってきて、ハエトリグサに食べさせようと試みた。・・・なかなか葉っぱが閉じない。蟻が逃げる。よく見ると葉っぱの内側に毛が生えている。それを触ると葉っぱが閉じるようだ。逃げ出した蟻を再度捕まえて食べさせようとするも、うまくタイミングがつかめない。何度か挑戦してやっと捕食させるのに成功した。「面白い！これ欲しい！」と思って買うことに決めた。値段は確か三百円前後ぐらいだったような気がする。一番元気が良さそうなのを選んで購入した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家に帰ってきて、早速何か餌を与えようとそこらを探す。蟻ぐらいしかいない。仕方がないので、花屋でやった要領で蟻を食べさせる。しばらく眺めて、ハエトリグサを庭に植え直した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後・・・ハエトリグサの育て方など知らないし、面倒臭がりなので毎日見ることは見ていたが、特に何をするわけでもなく放っておいた。どのくらい経ったか記憶はあいまいなのだが、結果的には枯らしてしまった。やっぱり、何かと面倒を見てあげないとダメなんだな・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしまた植物を育てるなら、ハエトリグサみたいな動きのあるものがいい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T17:09:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_f722.html">
<title>用水路</title>
<link>http://sowhat.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_f722.html</link>
<description>夏場になると水の事故で亡くなる方が毎年出る。水は怖い。私は釣りが好きなので川や海...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;夏場になると水の事故で亡くなる方が毎年出る。水は怖い。私は釣りが好きなので川や海に行くことがあるのだが、川や海で泳ぐことはめったにない。また、プールに泳ぎに行く事もほとんどない。理由は単純で、「泳げないから」だ。昔から比較的勉強はできた方だと思っているが、体育はからっきしダメだった。特に水泳は。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分がまだ幼稚園児だった頃、用水路に落ちておぼれかけたことがあった。家の前を川が流れていたのだが、その川に雨水を流すための用水路があった。子供の頃の記憶なのであいまいなのだが、その用水路は幅が広く、深かった。その用水路に流れている水の量は多分そんなに多くはなかったと思う。当時、その用水路には蓋がなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学生のお兄さん達がその用水路の周りで遊んでいた。用水路はコンクリート製で、コの字型を上に向けた形になっていた。用水路の周りは土の山が出来ていて、お兄さん達は、その山に爆竹を埋め込んで火をつけ、爆発させて遊んでいた。私は何気なくそのお兄さん達の周りをウロウロしていたのだが、あるお兄さんにヒッププッシュをされる感じで、蓋のない用水路にダイブした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;落ちた後すぐには立ち上がれずに、しばらく水の中でもがいていたようだ。泥水の臭いは今でも覚えている。誰に助けてもらったかは覚えていないが、全身泥水まみれで、誰かに連れられて、泣きながら家に帰った記憶はある。そのことが原因なのか、単に運動神経がないのか分からないが、以来まともに泳げたことがない。「ま、人間泳げなくてもそんなに困るわけでなし・・・」とはいえ、泳げないよりは泳げた方がいいに決まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、小学生時代から水泳の時間にろくなことがなかった。まあ、いずれそんなことも気が向いたら書くことにしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;泳げないから自分で進んで水に入るなんて事はしないし、そうなれば水難事故に遭う確率は低いかなと思ってはみるものの、世の中何が起こるかわからない・・・。いろんなところで大雨降るし。やっぱり水は怖い。でも水がないと人間生きていけないんだよね・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T18:35:46+09:00</dc:date>
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<title>富士山に行ってきた</title>
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<description>８月２日（土）～３日（日）にかけて、富士登山に行ってきた。富士宮口には午後６時頃...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;８月２日（土）～３日（日）にかけて、富士登山に行ってきた。富士宮口には午後６時頃着いた。下界はくもりだったので、「もしかして富士山は雨か」と思っていたが新５合は晴れだった。来週の土曜（９日～）はマイカー規制が始まるので、自家用車で来ることが出来る最後の週末だ。車が多い。新５合の駐車場に着くまでに、警備のおじさんに止められ３０分ぐらい待つ。登山口近くの駐車スペースを運よく見つけられた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今回登山にチャレンジしたのは自分を含め９名（うち初挑戦者２名）。午後１０時頃まで車の中で休憩して、そこから登り始める。天気は晴れ、星がきれいに見えた。６合目までは順調、他のメンバーも特に問題はなさそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６合目の山小屋裏あたりから、ちょっときつくなる。砂礫の道が続くためすべりやすい。斜度もきつくなる。夜の登山なので足元が見えにくい。自分は足元しか見ていなかったのだが、他の登山客達は「流れ星」を見て喜んでいた。「流れ星だ」と言う人の言葉に釣られて上を眺めるのだが、そのときはもう見えなくなっている。そしてまた足元を見つめて歩き始める。結局、最後まで流れ星を見ることはなかった（実のところ、自分は流れ星を見るだけの精神的余裕がこの時既になくなっており、どこで降りようかなどと考えていた）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５～６合目の距離に比べて６～７合目までの距離は長い。いつ着くんだ、と心の中でブツブツつぶやきながら進む。７合目に近づけば近づく程、渋滞が発生する。こまめに休みながら進む自分にとっては都合が良い。が、動き始めると流れに従わなければいけない。疲れてもうダメな場合は、道のわきにあるスペースで一休み。人の流れが切れたらまた合流。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７合目に着く。山小屋周辺は人込みが激しい。それでも何とかスペースを見つけて座り込む。リュックを下ろすと背中が汗でビッショリ濡れている。外気に冷やされて寒さを感じるので、一枚着込む。ずーっと座っていると登る気力がうせるので歩き出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までは砂礫の道が多かったが、ここからは岩が多くなる。斜度も更にきつくなっているような気がする。従ってより渋滞が激しくなっているようだ。前を歩いている人を信用して、着いていったら、ロープの外（登山道の外）に出ていたなんて事もあった。暗いから道がよく分からない。休憩をする回数、時間が長くなってきた（しんどい、次の山小屋はまだなのか・・・）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何とか山小屋に着く。元祖７合とある。「８合目じゃないのか！！」と誰でも思う。自分は今回３回目なので、このことは知っていながらも「これは詐欺だ！」と毎回思う。相変わらず山小屋周辺には人がたくさんいる。空いているスペースを見つけてまた座り込む。寒い。また登り始める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他のメンバーとは離れ離れになっている。自分のペースで登れと言ってあるので、まあ当然だが。えっちらほっちら登り８合目に着く。救護所の前で力尽き、横の岩の上で倒れる。日々の疲れと５合目駐車場で眠れなかったこともあり、そこで寝る。寒いので、持ってきた服を全て着込み、リュックを枕に爆睡。目を覚ましたのは４時過ぎ頃か。近くに座っていたご夫婦に「兄ちゃん爆睡しとったなあ。寒くなかったか？」と聞かれた。もちろん寒かったのだが、睡魔には勝てなかったようだ。凍死しなかったのは幸いか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこからご来光を見る。ボーっとしていたら隣の救護所から仲間が出てきた。何でこんな所から出てきたのかと言うと、１人高山病にかかったらしく、ここに来て見てもらっていたのだと言う。高山病は降りるのが一番の治療だというので、下山するという。「じゃ自分も」と言って下山することに。相変わらず頂上まで登ろうという気力はあまりない。声を掛けてくれたおじさんに挨拶をして下山。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝６時半頃、新５合に着く。なぜか登山口の最初にある階段で吐き気を催す。高山病か？車に戻ると、既に３人下山していた。その後、一人また一人と車に戻ってくる。・・・これは早く帰れるか？と思いきや、一人戻ってこない。「朝８時になったら、どこにいても下山するように」と言ってあるので、多分まだ頂上付近にいるのだろう。頂上から新５合までは３時間ぐらいかかるから、１１時には戻ってくるはず・・・だったのだが、結局帰ってきたのは１２時。話を聞いてみると、下山にも渋滞が発生した模様。登りの渋滞よりも、下りの渋滞の方が激しいのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて車で山を降りようとすると、今度は車が渋滞している。５合目の駐車場から車道に出るまでに３０分待たされた。バスが次から次へと登ってくるではないか。５合目までは車がたくさん路駐しているから、バス優先で通しているのであろう。動き始めるとスムーズに進んだ。かなり下の方まで路駐している。ここまで歩くのが大変だろうな・・・などと考えながら帰途についた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>snowman</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T10:20:35+09:00</dc:date>
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