金魚飼育記念日
昨日で金魚を飼い始めて丁度1年経った。
「あぁ、そういえば丁度1年経ったのか…」と思い出させてくれたのは妻であった。
仕事から帰宅途中の車の中で、急に妻が「心配事がある…」と切る出した。どんな話をされるのかと思ったら、「金魚の元気がない」という。なんだ…そんな話か…。
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昨日で金魚を飼い始めて丁度1年経った。
「あぁ、そういえば丁度1年経ったのか…」と思い出させてくれたのは妻であった。
仕事から帰宅途中の車の中で、急に妻が「心配事がある…」と切る出した。どんな話をされるのかと思ったら、「金魚の元気がない」という。なんだ…そんな話か…。
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わが家の金魚たちに塩水浴をさせ始めて1週間程経った。水温を30℃にしてから活発に泳ぎ回るようになり、私が金魚たちをじっと眺めていると餌でもくれるのかと思って水面で口をパクパクさせている。一時ボロボロになっていた尾ひれも元の状態に近くなっている。
もうそろそろ病気も治った頃だろうと思い、水温を25℃まで下げた。そして水を一部交換する時に、追加の塩を入れるのをやめた。これで塩分の濃度も徐々に下がるはずだ。この状態で例の白い点々が再び現れなければ、完全に治癒したと言っていいだろう。
金魚の受難時代はとりあえず過ぎた・・・はず。
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わが家の金魚に白点病の症状が現れたので、慌ててヒーターを買い水温計をつけた。30度の水温が金魚にとってどれ程熱いのか感覚は分からないが、私の場合気温が30度あったら、徐々に体が溶け始めているところだ。水温を30度に設定してから、1日2日様子を見ていると痒がって体を敷石にこすり付けるようなそぶりはしなくなった。体に取り付いていた病原体が離れたのだろう。
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ゴールデンウィークに娘が金魚すくいをして、我が家の水槽に新入りが2匹増えた。もともと飼っている金魚たちと比べると格段に小さい。水槽の中をチョロチョロと泳ぎまわり元気であった。えさをあげると大きな金魚たちが真っ先に飛びつくので、なかなか食事にありつくことができないのだが、それでも何とかおこぼれを頂戴している。
金魚の受難は、突然やってきた。
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今、家で金魚を4匹飼っている。団地に住んでいるため、犬・猫の類いは飼えないことになっている(それでも飼っている方はいる)が、自分は犬や猫を飼いたいと思っているわけではない。「動物を飼うのが大変そうだ」というのが理由である。自分のことも満足にできないのに、動物の世話などなおさらだ。
金魚を飼おうと言い出したのは、妻である。正確に言うと、「金魚を飼うこと」ではなく「家に水槽を置くこと」と言ったほうがいい。「家に水槽を置くとよい。しかも水を循環させることが大事。置く場所も重要。」と、どこぞでそんな情報を仕入れてきたらしい。いわゆる風水学というものだ。よいと言われるものは何でもやってみよう、ということらしい。
さて、水槽に水を入れてただ循環させておくのはやはり殺風景としか言いようがない。折角水槽があるのだから、金魚を飼おうということになった。娘も「金魚、金魚!」とやかましい。近くの金魚屋に行って、娘に金魚を選ばせる。とりあえず金魚は3匹買って帰り、飼育に必要なものも一通りそろえた。しばらくして、もう2匹追加した。・・・が、追加したうち1匹はすぐに死んでしまった。今、残った4匹は元気で暮らしている。
もともと、私が小さい頃に家で金魚を飼っていた。結構長生きをしていた金魚がいたのだが、自分が川で捕まえてきた小鮒やドジョウなどを水槽の中にじゃんじゃん入れたため、水槽の中の金魚たちは死に絶えてしまった。何かの病気が蔓延したのだろう。金魚は父が飼っていた。金魚が全滅してしまって、父は相当ショックを受けたに違いない。
自分が金魚を飼うようになって(世話はしていない)、金魚にも愛着がわくようになった。この金魚たちには長生きをしてもらいたいものだ。金魚の世話をしてくれている妻にはとりあえず感謝をしている(自分が出来ないことをしてくれていることに対して)。
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