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国語と英語

先日小学1年生の娘が「算数」につまずいているらしいというので、どんなものかと思ってみてあげたのだが、実際は「算数」よりも「国語」の方がまずいのでは・・・と感じた。問題が何を言わんとしているのかよく分かっていないようだし、私が説明しても「わからない」と言う。

あれから1週間ほど経って、娘の算数の理解度がどうなったかあまり把握していない。が、彼女が何か文章を書いているのを見て「おや?」と思った。

多分、文法など小学1年生ではまだ習わないのだろう。「わたし(わ)~(お)しました。」という文章を書いているのを見て、「ここは(わ)ではなくて(は)。ここは(お)ではなくて(を)と書くんだ。」と言っても全然直そうとしない。娘曰く、「〇〇ちゃんがプリントにこう書いても、×がついていなかった。」 娘は私の言うことは信じないらしい。

さて話は変わって、英語教育が小学5年生から必修になる予定だとどこかで聞いた。小学3年生から英語教育を始めたらどうか、との提言もあるらしい。娘が小学3年生になる頃にはもしかしたら、英語が必修化されているかもしれない。英語教育を小学校の低学年から行うことについては賛否両論あるようだ。そういえば、娘が幼稚園に通っている時既に外国の教師が来て、英語を勉強(?)する時間があった。

私の時代には小学生で英語を勉強する時間はなかったし、もちろん幼稚園で英語の時間などない。中学1年になってアルファベットから始めた。英語が使えなくて特に不自由をしたこともなく、必要になった時にはそれなりの努力をしてある程度使えるようになった。

娘の姿をみて思うことだが、まずは日本語をしっかりマスターして欲しいものだ。日本語を軸としながら、第2、第3外国語を習得していけば良いのではと思う。

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