マグロ釣り
どうせ釣るなら「大物を釣りたい」というのが、釣り人の共通の思いではないかと思う。私もそうだ。
でかい魚を釣りたいという思いから、私は過去に一度だけマグロ釣りに挑戦したことがある。マグロ釣りといってもテレビで時々放映されるようなスポーツフィッシングではない。
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どうせ釣るなら「大物を釣りたい」というのが、釣り人の共通の思いではないかと思う。私もそうだ。
でかい魚を釣りたいという思いから、私は過去に一度だけマグロ釣りに挑戦したことがある。マグロ釣りといってもテレビで時々放映されるようなスポーツフィッシングではない。
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どうせ釣るなら大物を釣りたい!というのが釣り人の思いだと思う。私もそうだ。
川岸からでは大物を釣ることが難しそうなので、ハドソン川の河口まで車で出かけて行き、ボートでストライプドバスを狙うことにした。友人の知り合いのボートを借りてハドソン川を行く。河口なので川幅はかなり広い。海のようだ。
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アメリカ滞在中の釣りライフ。確か毎年4月~5月ぐらいになると、ストライプドバスという魚が産卵のためハドソン川に上がってくる。ストライプドバスという魚は「ストライプ」と名が付いているように体に縦じまが入っている。地元の人は「ストライパー」と呼んでいた。別に魚に詳しいわけではないので、詳細はWikipediaなどを見ていただければと思う。
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昔から水辺に住むことが多かった。父親が釣りをしていたので、見よう見まねで小学生の時から釣りを始めた。中学までしばしば近くの川で釣りをしていたのだが、高校に入ると釣りをあまりをしなくなり、大学に入ると全くしなくなった。
大学卒業後アメリカに留学したことをきっかけとして、この状況は変化した。
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我が家は私も妻も仕事を持っているため、娘を学童保育に預けている。学校の授業が終わってから午後6時まで(お迎えは5時50分頃まで)、学校の一室で子供を預かってくれる。預かってくれるのは1年生から3年生までの児童なのだが、結構にぎわっている。共働きの親が多いのだろう。
時々、娘が学童の部屋から本を借りてきては読んでいる。
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娘の通う小学校では今日から水泳の授業が行われるらしく、しばらく前から水着を取り出しては「水着を着る。水着を着る!」とやかましかった。学校で購入したいわゆる「スクール水着」というやつだが、自分の記憶に残るそれとは違っている。
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先日小学1年生の娘が「算数」につまずいているらしいというので、どんなものかと思ってみてあげたのだが、実際は「算数」よりも「国語」の方がまずいのでは・・・と感じた。問題が何を言わんとしているのかよく分かっていないようだし、私が説明しても「わからない」と言う。
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妻がこう切り出した。「〇〇ちゃん(娘)は、どうも算数がわからないらしい。」
私「は?」
妻「この前、参観会があって・・・算数の授業だったんだけど、手を挙げなかった。『何で手を挙げなかったの?』って聞いたら、『わからなかった』って答えたの・・・。ねぇ、教えてあげてくれない?」
私「なぜ、俺が?」
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雨が降ると憂鬱な気分になる方も多いと思うのだが、私にとって雨はそんなに悪いものでもない。その理由は・・・雨が降ると車がきれいになるため、だ。
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先日、娘が散歩に行きたいと言うのでイヤイヤ出かけた。面倒臭がりでインドア派の私にとって、散歩をするよりは家でゴロゴロしていたほうが余程いい。しかし、「パパと行きたい!」と言い張るので観念した。
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わが家の金魚たちに塩水浴をさせ始めて1週間程経った。水温を30℃にしてから活発に泳ぎ回るようになり、私が金魚たちをじっと眺めていると餌でもくれるのかと思って水面で口をパクパクさせている。一時ボロボロになっていた尾ひれも元の状態に近くなっている。
もうそろそろ病気も治った頃だろうと思い、水温を25℃まで下げた。そして水を一部交換する時に、追加の塩を入れるのをやめた。これで塩分の濃度も徐々に下がるはずだ。この状態で例の白い点々が再び現れなければ、完全に治癒したと言っていいだろう。
金魚の受難時代はとりあえず過ぎた・・・はず。
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